山商エンジニアリング株式会社 | 東京都江戸川の圧力タンク製造メーカー

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水と空気をつなぐ絆 給水用圧力タンクのパイオニア 山商エンジニアリング

山商エンジニアリングは圧力タンクの「山商」として給水装置及びそれに関連する
制御盤等の設計・製造・販売を行ってまいりました結果、各方面の多大なご支持を
頂き、簡易水道・浄水場・下水処理場・圃場・畑地かんがい・海水給水・各種工場の
生産ライン・公共施設の給水整備・ゴルフ場の給水、散水等多岐に亘って全国北から
南迄ご利用いただいております。

今後も、長年培ってきた技術とノウハウを活かし、「水と空気」を利用する技術を磨き、
人と自然のために社会に貢献してまいります。


●2009.10.30
『弊社東北営業所閉鎖及び引継ぎのお知らせ』 
 詳細につきましては、下記PDFの書類を参照ください。

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○2009.10.30
【弊社エアチャンバと、給湯用などに使用される隔膜式膨張タンクとの違いについて】

 弊社エアチャンバは、ポンプ停止時に配管が負圧にならないよう、素早くエアチャンバから水を補充できるよう、流出側構造が抵抗の少ない設計になっております。
一方、隔膜式膨張タンクの構造は、その点が考慮されておらず、その結果、流出抵抗が大きく素早く負圧を埋められないため、圧力変動巾が大きくなり最悪の場合、配管や設備の破損につながります。 
 また、圧力変動をできるだけ短時間で収束させ、且つチャンバ内蔵のブラダゴムをゆっくり膨らませるため、エアチャンバ流入口は、逆に一定の抵抗を与えるように設計されております。対する隔膜式膨張タンクは、入も出も同一管なので圧力変動は長く続きます。

 いずれにしても、ウオーターハンマの計算する時、エアチャンバ付属の流入流出配管の抵抗も算入されておりますので、どのような構造で容積の決定をしているのかが、大変重要になってきます。
 経年後、弊社エアチャンバは、ブラダが破損した場合でも、チャンバの内面はエポキシ塗装されており、ブラダの交換もできるようになっているので、メンテナンス費用が安価です。その点、隔膜式膨張タンクの内面は無塗装であり、その殆どがブラダの交換ができないタイプになっております。

◎2009.03.06
〜お知らせ〜

 最近、各所でご使用の圧力タンク不具合修繕のお問い合わせが増えております。その不具合の要因が、長期間に亘りタンク内部の開放点検を行っていないことに起因するものがほとんどです。

 そこで、ご使用の圧力タンク設備の総合点検を実施してみませんか?

 長期間圧力タンクの開放点検を行わないと、多量の沈殿物(泥・砂・浮遊物など)がタンク内に堆積する可能性が高くなります。これらの堆積物は、製品の寿命を著しく縮めたり、各部品の劣化や故障の要因となります。
点検内容や、費用などにつきましては、是非、弊社にご相談ください。
(弊社の経験上、使用流体にも左右されますが、対象目安は7年以上経過した製品となります)
 尚、お問い合わせの際は以下の項目をご連絡ください。
・ご使用先名称 ・型式 ・容積 ・弊社製造番号(タンク銘板に刻印されています)

◆2008.11.17
〜山商では製作製品に『空気槽』を加えました〜

 浄水道施設では、水を浄化するための手法として、「濾過膜方式」を導入する施設が増えております…。

 これに付随して濾過膜の洗浄時に、濾過水による“逆圧洗浄”と、圧縮空気を利用する“エアスクラビング洗浄”とがあり、後者に使用するための空気槽の併設が必要になりました。

 弊社では、洗浄濾過膜の衛生面と槽内の結露を考慮し、空気槽内面は〔水道用液状エポキシ樹脂塗料〕を標準塗布した製品を製作。各所からのご要望に対応すべく今日までの給水用圧力容器に加え、空気槽を新たにラインナップすることと致しました。

 詳細な仕様・寸法等はPDFの標準図面を参照ください。

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